Art & Bell by Tora
「尊厳の美術展」の紹介をできるだけ多くの画像とともに紹介したつもりが
あまり長すぎてはと、あれくらいの記事にまとめたけれど、
どうもまだ舌足らずで物足りなさが残っていた。
ところが、最上の紹介文を掲載されているBlogがあったので、ここに紹介します。
Art & Bell by Tora:美術散歩(とら)のブログ
とりあげた展覧会については文章、画像とも十分すぎる内容で、
ひょっとしたら日曜美術館以上かもしれない。

こちらは以前から、「良い展覧会は来ていないかな」と思った時には
まさに美術散歩ナビ、行き先案内人として拝見させていただいていた。
Blog主、とらさんの守備範囲は広く、和漢洋の古代から現代に渡り、
メモを片手に丹念かつ先入観なしの直球鑑賞、しかもその目線はとても温かい。
興味が広いだけでなく、深い造詣が説得力を増し、共感を呼ぶ。
(私には同時に「義」のひとであると感じた)
上の「尊厳の芸術展」に関しても、彼ら日系人に寄せる心からの尊敬と共感に感動すら覚える。
長きにわたる「美術散歩」歴を経て、そのアーカイブは膨大だ。
現代美術でも、私など辟易しそうな強烈な展覧会まで丹念かつ冷静な目線を行き届かせておられる。
厳しい視線を持つと同時に「どこか良いところはないか」という視線も忘れない。
とにかく美術好きなのがひしひしと伝わってきて楽しい。
ぜひ一度といわず、展覧会の行き先に迷ったら毎週末訪問されることをおすすめします。
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友人から「見ろ」と勧められた動画。
どういう意図で創られたのか、商用なのか自主制作なのか、
ともあれ、彼らのチャレンジスピリットとプロデュース力には脱帽。
みんなで見れば、世界は家族。

 

今年だけじゃない。彼らは毎年こういうハッピー映像を制作しているらしい。
シリアや北朝鮮でもやっているのがすごい。(日本の存在感が薄い)

タイトルの「Where the Hell is Matt?」は、
友人によると「マット、地獄なんてどこにあるの?(そんなものないよね!)」だそう。
良い訳をつけてくれました。
ジュリアン・フレンチイーゼル 長男の肖像-2(油彩、F6)


画材のメーカーにはあまりこだわらない方のつもりだけれど
イーゼルだけはこのフランス製の野外用を使っている。
キャンバスサイズもせいぜいまだ10号どまりなので
この野外用で十分事足りている。
そのイーゼルで今年最後になりそうなF6の肖像を長男をモデルに描いた。
このイーゼルはフランスでは定番中の定番商品で
パリ、モンマルトルの丘にいる大勢の画家も皆これを使っているそうだ。
それは私の経験的知識ではなく、
描きはじめた頃から読んでいたある画家の方のブログで知ったものだ。
ぱんどる画伯の独り事」というブログは
現在でこそ絵画以外のテーマでお書きになることが多いが
過去数年にわたり、絵画制作のあらゆるテーマに渡って書きつづられている。
もちろん、描かれる油彩画も見事で、
思わず一枚部屋に掛けたくなってくる作品群もアップされている。
加えて画材などの実用的な知識が惜しげもなく詰め込まれた有用サイトでもある。
しかし真骨頂は画家の日常である。
ブログでは氏はほとんど丸裸である。
裏表のないパンドルさんによる、
他に類のない痛快ブログを少し紹介したい。

Tag:おすすめブログ 画材 イーゼル

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