ここのところ仕事がたて込んで、絵が仕上がらないので、また思い出話を一つ。

唐九郎の茶碗といえば日本史でいうと徳川家康くらいに有名だ、が、
その唐九郎の茶碗をいくつも実際に手に取ってみたことがある、というと
「それはすごい!」と言ってくれる友人、隣人、
残念ながら、今私の周りには一人もいない。
私自身には華やかな交友録など付箋に書くほどもないのだが
友人知人からは驚くような人物との出会いや交友を聞くことがある。
瀬戸内寂聴さんの「奇縁まんだら」の「加藤唐九郎」のところを読んで
少しほろにがいこの話を思い出した。

加藤唐九郎
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Tag:加藤唐九郎 ピカソ

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