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気が合う、気安い、そしてつきあいの長い友人と年末に酌み交わす集まりは、
何ものにも代え難いひとときだ。
今年もまたいつものメンバーと卓を囲み、それほど飲めない杯を空けた。

今まで在籍した会社で、経営者と従業員が非常にうまくいっている会社は少なかったが
またそういう会社ほど従業員同士は案外うまくいっていたものだ。
そして、みんなが共に働く「会社」とは、
みんなが乗っていた「列車」だったのだという気がする、と
最後の社を去るときに、残る仲間を前に話したものだった。
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