アーケード

こんなところに、
と思うようなひとけのないところにアーケード。
明かりがついていても、なお外より暗い。
「ここで買ってあげないと」と入っていったが店は1/4も開いていない。
暗かったのは店が開いていないせいだったか。
とうとう何も買えないまま出口に来てしまう。

いつだったか旅の途中、新潟の小千谷で一軒の雑貨屋に入った。
どれもこれも一昔前のファンシー商品だらけで古い物好きの私はよろこんだが
ある商品が貼り付けられていた台紙に、
「万博を成功させよう」とのキャッチフレーズが印刷されていたのには驚いた。
少なくとも1970年よりは前に仕入れた商品ということである。
あれから10年は経っている。
今、同じように30年前の1980年頃のものを見ても、
そう古いという感じがしないのはどういうわけだろう。
80年代以降、つまり二十歳以降の時間はまさに矢のごとし、ということだろうか。
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Tag:油彩 Landscape Paysage 風景画

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