干潮・葦原-4
油彩、F6)
絵の具に粘りがほしくなって、一年ぶりに油彩の準備をした。
残りが少なくなっていたチューブはほとんどが固まっていた。
イーゼルの裏には蜘蛛の巣がかかる始末で、オイルもわずかに残っていたものだ。
買い置きの絵の具と下塗りしていたキャンバスが残っていたのは幸いで、
画にはすぐに取りかかれた。
下絵の風景からビルの高さを抑えるなど、若干変形して描いている。
久しぶりの豚毛の筆触は思いのほか進み、二日ほどで仕上がった。
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Tag:Landscape Paysage 風景画 油彩

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