長雨一過
(木炭、淡彩)

週末はセガレの通う高校での文化祭。
東京へ来てから文化祭などへ行ったのは知人の大学へ二度ほど。
高校へ行ったのは奈良の中学時代以来だからもう40年になるのか。
しかしワゴン販売がホットドックと焼きそばというのは現代でなくても寂しい。
それらをほおばりながら、文化祭というのにグラウンドで
招待試合の部活をやっているセガレの試合を観戦する。

昨日までの長雨がやっと明け、一週間ぶりのお日様だ。
出たら出たで今度は真夏の日射し、じりじり焼かれると体力的にも消耗する。
その後、堤を川下方向へ移動し、これも久しぶりに多摩川を描く。
今日も小さな水彩セットと木炭を持ってきた。
鉛筆よりアバウトで肩のこらない線が引ける。
ただ、先に木炭を使うと、
定着にかけたフィクサチーフで水彩はをはじいてしまう。
あとで木炭を使うには絵の具が完全に乾くのを待たねばならず、
どの画材も一長一短がある。
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