日比谷公会堂時計台(ガッシュ)

30日、年末ぎりぎりになって師のところへあいさつに。
毎年うかがっているものの、ここ数年は年を越してのあいさつになったり、
はたして恒例と言えるのかどうか。
ともかく、いつものように窓ガラスふきをして談笑。
笑顔の送れる世の中ではとてもないものの、話は尽きない。
画も見てもらう。
意外にも、沖をゆく船の写生がいいと言われる。
画がいいというより、こういう画を描くこと自体が「いいよな」といわれる。

大晦日、セガレは出かけ、家内はせわしなく動き回っていて
ただ座っている自分はどうも落ち着かない。
大掃除はおおかた私がスマしたので手伝うことももうなく、
画材を背負ってチャリで多摩川へ出かける。
今年最後の日も思いがけず描きに出ることになった。
新年明けたらアップする最初の画にしよう。
日々の仕事はとにかくがんばった年だった。
この一年、このBlogをご覧いただいた方々に感謝いたします。
どうぞよい新年をお迎えください。

子供の声がうるさいことに始まって、除夜の鐘もうるさいと、
今年はとうとう鐘をつかない寺もあるとか。
本格的におかしな世に中になってきた。
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Tag:Landscape Paysage 風景画

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