膨大な美術展アーカイブBlogのご紹介

 28, 2012 00:35
Art & Bell by Tora
「尊厳の美術展」の紹介をできるだけ多くの画像とともに紹介したつもりが
あまり長すぎてはと、あれくらいの記事にまとめたけれど、
どうもまだ舌足らずで物足りなさが残っていた。
ところが、最上の紹介文を掲載されているBlogがあったので、ここに紹介します。
Art & Bell by Tora:美術散歩(とら)のブログ
とりあげた展覧会については文章、画像とも十分すぎる内容で、
ひょっとしたら日曜美術館以上かもしれない。

こちらは以前から、「良い展覧会は来ていないかな」と思った時には
まさに美術散歩ナビ、行き先案内人として拝見させていただいていた。
Blog主、とらさんの守備範囲は広く、和漢洋の古代から現代に渡り、
メモを片手に丹念かつ先入観なしの直球鑑賞、しかもその目線はとても温かい。
興味が広いだけでなく、深い造詣が説得力を増し、共感を呼ぶ。
(私には同時に「義」のひとであると感じた)
上の「尊厳の芸術展」に関しても、彼ら日系人に寄せる心からの尊敬と共感に感動すら覚える。
長きにわたる「美術散歩」歴を経て、そのアーカイブは膨大だ。
現代美術でも、私など辟易しそうな強烈な展覧会まで丹念かつ冷静な目線を行き届かせておられる。
厳しい視線を持つと同時に「どこか良いところはないか」という視線も忘れない。
とにかく美術好きなのがひしひしと伝わってきて楽しい。
ぜひ一度といわず、展覧会の行き先に迷ったら毎週末訪問されることをおすすめします。
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