「川原の朝」

 16, 2013 12:51
川原の朝
油彩、M4)

雪の日の翌朝、
群青の流れに、白い川原が浮いていたのも、今は「先月」。

今のヘッダーにある画像は、上の筆が現在、下が55年前の(母の)もの。
どちらもホルベインの豚毛KAシリーズだ。
絵の具もその頃のホルベインの鉛のチューブ。
油壺は残念ながら蓋が開かなくて使えないが、
振るとチャプチャプと音がするところを見ると、おそらくテレビン油だろうか。
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Tag:油彩 Landscape Paysage 風景画

COMMENT 6

Thu
2013.02.28
01:21

タブロウ #3h4yWL0g

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No title

ぱんどるさん、お久しぶりです。
油壺は、できたらこれを使いたいと思っていましたが
みなさん、そのままのほうがいいんじゃない?とおっしゃるのでそのままにします。
開けたらきっと、ゴムのパッキンがだめになって、使えなくなるでしょうし。
ところで、私の使っている千円以下の油壺は、みなパッキンがすぐにダメになってしまいます。
高いのは、ゴムのパッキンがほとんど変形しません。

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Wed
2013.02.27
20:19

ぱんどる #-

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いいですね~

証すことは可能ですが タイムマシンはそのままでいて欲しいですね。

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Mon
2013.02.18
14:34

タブロウ #3h4yWL0g

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No title

メグさん、こんにちは。
メグさんの水彩作品の華やかな雰囲気から、
フレンチアンティークがお好きかと拝見しました。
私の手元には、言葉にはできてもモチーフになるような古いものが少なく、
どちらかというとジャンクなものが多くて。。

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Mon
2013.02.18
10:43

魔女メグ #FhqeNpQ.

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油壺

おはようございます。
今も変わらない、筆・絵の具・油壷の画像で、匂いを感じます。
昔々、私も油絵を描いていました。
世の中に、油絵、日本画、デザイン、彫刻の分類はありましたが、水彩画は無かったような記憶があります。

油絵、懐かしい、匂いと共に色々な思いが回ります。

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Sun
2013.02.17
10:59

タブロウ #3h4yWL0g

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No title

しょうちゃん、おはようございます。

他はわかりませんが、関西から来た人がこちらで一番に思うのは
東京は意外に緑が多いことだと言います。
大きな川も、川原は(人工的ではありますが)広い公園やグランドがあり、
自然に近い環境も出来るだけ残すようにしているようです。
ここ多摩川も、秋には鮎が遡上して専門の川漁師さえいます。
一度投網漁を見たことがありますが、のどかでいいものでした。
この画は対で、もう一枚夕方の風景を描いておくつもりです。

亡くなった母が若い一時期に画を描いていたことなど、
もう少しすれば誰の記憶からもなくなってしまうので、
機会があるごとになにか書き残しておこうと思っています。

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Sun
2013.02.17
07:10

しょうちゃん #bGf9qjkw

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No title

タブロウさん おはようございます
「川原の朝」朝の静寂さの中に自然のざわつきみたいなものを感じます 都会の中に住んでいても人間は自然の中に暮らしていると言う事を再認識させられる様な含みの多い絵ですね

お母さんの画材 油壺を振ってのチャプチャプする音55年前の音ですか宝物ですね

小生の母親も和紙をちぎって貼り絵みたなものしていたのですが当時はそんな物に全く興味がなく また実家も神戸の震災で無くなってしまったので 今となっては何も残っていません残念です

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