lovers - 智恵子と光太郎 -

 27, 2013 11:47
智恵子と光太郎

高村光太郎は31歳の時、
当時は珍しい女性洋画家だった28歳の智恵子と結婚した。
光太郎とは30年間暮らし、
妻智恵子は52歳でなくなったのだと最近知った。
「智恵子抄」は、愛の歌だから、もっと若くなくなったと思っていた。

60を過ぎた光太郎は戦後さまざまな理由があって、
岩手の山深くに粗末な小屋を建ててそこに蟄居した。
寂しくなると裏の丘にひとり登っては
「ちえこー、ちえこー」と大声で叫んでいたと、
これは松浦弥太郎さんの随筆に出ていた。
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COMMENT 2

Fri
2013.03.01
19:32

タブロウ #3h4yWL0g

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No title

メグさん、こんばんは。
よくお読みになっていますね。
光太郎さんが丘に登って叫ぶエピソードの引用元を探したんですが、見つかりませんでした。
いろいろな人が書いている伝記の中にもあるかも知れませんね。
もしわかったらぜひ教えてください。
ところで、うちのセガレが通う校歌の詩を室生犀星が書いているんです。
なんか、東京だなーと思いました。

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Fri
2013.03.01
15:23

魔女メグ #FhqeNpQ.

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高村光太郎と千恵子

こんにちは、
室生 犀星が書いた<我が愛する詩人の伝記>の中の高村光太郎像も面白かったです。
他の作家も沢山書いてあって、たまに読み返したりします。

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