「河口風景」

 12, 2013 12:48
河口風景
油彩、M4)
仕事で昨年から何度か千葉に通う機会があって、
通るたびこの河口風景を息を詰めて見ていた。
幾何学的に直線で区切られた味気ない工業地帯の河、のはずが、
広く、大きく、空に向かって開いた風景は私には既視感がなく、
西日を受けて金色に輝く視界は、意外にも感動を起こす。
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Tag:油彩 Landscape Paysage 風景画

COMMENT 3

Fri
2013.03.15
03:16

タブロウ #3h4yWL0g

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No title

しょうちゃん兄から望外の言葉をいただいて率直にうれしいです。
描いた自分以外の人の心を少しでも動かせたというのは、
私には一年間に何枚もないことです。

ここのところ仕事に手と時間を取られてしまっていて、
3月一杯は次の画に取りかかれそうにないのが残念です。
その間は仕事の空いた時間に教えていただいた須賀敦子さんの作品を読みます。
ありがとうございます。

野田の石畳は、そうそう、おそらくあそこです。
板塀の戦前の家も見覚えがあります。
わずか一年すんだだけですが、近所の肉屋、米屋、銭湯、
どこでもすぐ顔を覚えられました。

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Thu
2013.03.14
05:54

しょうちゃん #bGf9qjkw

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No title

以前町並み探索のオーソりティーの「七ちょめ」さんのサイトに野田(吉野)に石畳の路地をアップされているのを思い出しました

http://matinami.o.oo7.jp/kinki2/osaka-fukusimanoda.html

「七ちょめ」さんは「kさん」らと町並み探索集団「いらかぐみ」を結成されて全国の町並みを探索されています

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Thu
2013.03.14
05:41

しょうちゃん #bGf9qjkw

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No title

仕事の帰りに淀川の43号線の橋渡るとき夕日を受けて河口が金色色に輝いている事が有り 一日の終わりの開放感からかただぼんやりそれを眺めていることがあり 何かに吸い込まれていくような風景ですね ただ小生の画力ではそれを絵にすることがままならず こうしてタブロウさんの河口風景を拝見させて頂くと大きな感動とともに作者に対する尊敬の念を禁じ得ませんさすがです

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