「永遠の0」(改訂と謝罪)

 02, 2013 00:26
昨日春一番が吹き荒れた、つまり花粉の本格的飛散シーズンが到来した。
薬を早めに服用したせいで朝まで何ともなかった敏感鼻も、
この春の嵐でいきなりスイッチが入り、深夜重くもうろうとした頭で書いている。
おかしな文章があったらご容赦を。

私は読むのが遅いのでなかなか進まないけれど本が好きで、
読んでいるジャンルはノンフィクションと、随筆、美術関連が多い。
小説は最近は読むこと少なくなって、
仮に読んでも新刊から数年後というのが映画同様、いつものことだ。
だからこの百田尚樹著「永遠の0」もずっと前のベストセラーなのに、私が読み終わったのは先週。
話題にするのに何という遅さか。
しかし、たいへん面白い作品だったので、ぜひ書いておきたい。





改訂追記
ストーリーはたいへんおもしろかったと思って文章を書きましたが
後日、著者の考えを知るにあたって、
支持できないことが多分にあることを知り、推薦した記事を取り下げることにしました。
著者とは反戦への国のスタンスが私とは根本的に相容れない立場にあります。
戦跡を追っている友人の写真家にも当時、
小説の内容や考えにおかしなところが多々あると指摘されましたが、
その時にはただ聞いていました。
今は私自身、反省しきりです。
コメントいただいた方にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
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