「多摩川河口風景」

 27, 2015 02:10
多摩川河口風景(ペン、色鉛筆)


週末はいつもより少し足を延ばした。
と言っても午後から自転車で行ける範囲だからしれてる。
この日は多摩川の河口まで出かけた。
左奥に見えるのは羽田の飛行場だ。
空港のビルはもうすぐ隣にあるけれど、
拡張を続けた飛行場はかつての海岸線から何キロも沖まで滑走路を延ばし、
ここから見える飛行機の機体は1cmほどにしか見えない。
羽田の渡しがあったここいらには、今は釣り船の渡船場がいくつも連なっている。
東京湾の水質は現在、かなりきれいになっている。
流れ込む川の一つ、多摩川では鮎が釣れる。
その水が流れ込むところでは、江戸前のいい魚が釣れるのだろう。
しばらくすると、屋形船が戻ってきた。
隅田川あたりへ、ここから出っ張っているらしい。
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COMMENT 2

Thu
2015.01.29
00:05

タブロウ #3h4yWL0g

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KENさん、こんばんは。
そちらでは琵琶湖の周辺、いろいろなところに渡船場があるんでしょうね。
こちらでは観光用の宴会船や釣り船ばかりです。
今使っている色鉛筆は、混色も取り扱いも簡単ですが、
水溶性なので雨粒一つでも落ちると大変で、大きなシミができてしまいます。

今年は年始から精力的に描かれていますね。
毎日のように更新されていて、見るのが追いつかないくらいでした。
市電と雪の法輪寺の風景が印象に残っています。
古い駅が逆光の中に浮かぶ風情、私も見てみたいですね。

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Wed
2015.01.28
20:15

KEN #T9f8X956

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タブロウさん、「多摩川河口風景」 素敵ですね。大都会東京にもこんな風情のある場所が残っているのですね。優しい鉛筆の線が好きです。

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