「堰(調布堰)」

 09, 2015 01:42
「堰(調布堰)」(F4、オイルパステル)

川は丸子橋付近まで下った場所にある堰(せき)なのに、名前は「調布堰」だ。
この付近は釣り人が多い。
護岸の川べりを固めた部分に腰を下ろし、スケッチブックを開く。

ペンで描くときには細目の紙質のスケッチブックを
パステルには中目、たまに粗めの紙を使っている。
紙質のせいか、今使っているスケッチブックがけっこう重い。
目の粗さよりも、メーカー(マルマンVIFART)によるものらしい。
ペンにはやはり細目がいいのだけれど、細目のスケッチブックは種類が意外に少ない。
粗目のキャンソン(小さいサイズしか持っていないけれど)、これは軽い。
パステルかペンか、その日使う画材によって、持って出るスケッチブックを選ばないと
2冊持ってゆくとザックは結構な重さになってしまう。
とはいいながら、いつも二冊持って行く。
ペンとパステルに合わせてという場合と、大きさ別に(F4とF6)二冊の時と。
画材も色鉛筆なら軽いけれど、パステルはまとまった数がケースに入っていると、
ソフト、オイルを問わずけっこう重い。
イーゼルは水平イーゼルが使いやすそうだが、なぜあんなに大きいのだろう。
それがネックで、未だに持っていない。
カメラの三脚を加工して代用している人をよくネットで見かけるけれど、
色鉛筆やパステルなど、筆圧が強い画材には向いていないようだ。
けっきょく面倒なので、いつも適当にザックに詰め込んでドアを出てしまう。
何とかなってしまうことが多いけれど、
パステルは地面に置かねばならないので、足場が悪いときには諦めて移動することも多い。
その意味でここは、座る場所があって脇に画材も置けるので、とてもいい場所だった。
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Tag:Landscape Paysage 風景画

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