07, 2015 00:16
川沿いの立木と鴨(ペン、色鉛筆)

この日は多摩川へ、セガレの応援に出かけた。
そのため、軽い画材の色鉛筆を持って行った。
ついでに近くを写生しようという算段。
この日は2試合あり、その間一時間ほどをスケッチに充てた。

試合をするグランドと川との間には掘りが作ってあり、
そこには魚もいるようで、釣りをしている人がいる。
管理人もいないから無料なのだろう。
釣り好きというのは魚のいる水たまりがあればどこでも釣りたいようで、
こんなところでもいつも大勢の人が糸を垂れている。
しかしどこから水を引いているのか、
河原のグランドは水際にあっても水面よりは2〜3mは高いところにある。
川の隣にあるから、この堀には川の水鳥がやってくる。
川鵜などの大きな鳥は来ないが、鴨が棲みついているようだ。
よほど近くに寄らない限り人から逃げないところをみると、
どうも餌付けがされているように思う。
この丸っこく愛らしい姿形をした水鳥は、食べればとても旨い。
いつも焼き鳥屋で思うのだけれど、
「ひな鳥の丸焼き」という商品名は、かなり残酷な商品名ではないかと思う。
話が支離滅裂のあげく、脱線してしまった。
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