2つのカップ(各F0)

 21, 2011 20:06
Cup-2   Cup-1夫婦カップ

左が私の、右が奥さんのコーヒーカップで、どちらも私が買ってきたものだ。
買った場所も風合いもまったく異なる二つのカップだけれど、どちらもすごく使いやすい。
左(私の)は10年前に道具屋で(作られたのはおそらく1970年代)、
右(奥さんの)は昨年の母の日に中目黒の店で買った、
・・・・

右のカップの作家、和田麻美子さんの陶器は主に花器が中心だけれど、
サイズが手のひらにのるほどの小さなものが多く、
値段が安いこともあって女性に人気がある。
実用性は乏しいが、オブジェのようなかわいらしさがある。
このカップは珍しくデザインだけでなく実用的で、
今まで使った器の中でも、とびぬけて使いやすいカップだった。
それが嬉しくなり、店に頼んで同じデザインの一回り大きなサイズを
(私用に)作家の方にお願いしたら、快く受けてもらった。

楽しみにしつつ後日、できあがったカップを受け取りに行ったら、
想像を超える巨大なマグカップがそこにあった。
そいつは今、仕事場で使っている。
今に至るも、コーヒーが半分以上こいつに入ったことはない。
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Tag:油彩 静物 Paysage Landscape

COMMENT 4

Sat
2011.05.28
14:21

ぱんどる #-

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No title

とにかく絵は、一切の背景略歴に関係なく現在、結果のみでありますので
どうか、そのまま奥様にモンク言われつつ 力作を描かれてください!

なにより 一度お逢いしたく思います^^
私のメールアドレスってそちらに見えてるかと思いますが
一度メールでも頂きたく思います。

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Sat
2011.05.28
01:07

タブロウ #3h4yWL0g

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ひとりで祝杯

ぱんどるさん、こんばんは。

今見てびっくりしました。
たくさんの画を見ていただいただいたんですね。
コメントも多くいただいて、とても感謝しています。
ほんとうに嬉しいです。
これからも描いてゆける、勇気と希望が出てきました。
今描いているグラスをとり、ワインを入れて一人で祝杯をあげました。

私からおこがましいですが、時代は原点に戻ってきていると思います。
「あたりまえだけれど、確かなもの」「信じられるもの」を求めている気がします。
画だけが例外ということはないだろう、と思うんです。

ところで、ぱんどるさんの奥さんもですか、意外です。
私、先日は妻に、
「こんなにかいて、どうすんの?!」と言われたばかりです。
まだそんなに描いていないのにね。
妻にとっては家族の画は一枚でいいし、
自分のも一枚あれば十分、ということらしいのです。
証明写真みたいなものでしょうか。

たくさんのコメントをいただいて恐縮ですが、
ここでまとめてお返事させていただきました。
ありがとうございました。

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Sat
2011.05.28
00:03

ぱんどる #-

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No title

今、たぶんカテゴリーにある絵を全部見てきましたが
家族の肖像とこの静物(これも私は家族の肖像と思います。)は他の作品と
比べ物にならない群を抜いた作品でした。

確かに私と同じく古いスタイルの絵描きさん^^
売れなく苦しむだろうけど確実なファンは出来てそれなりに
残る作家さんでしょう

家族がそれほど大切で愛おしいのがよく分かりました^^
先日、紹介した越智さんもそうですが、何処となく
私達3人は似ております。皆作風も古いですし^^;
朴訥派
作品を増やして是非個展開いてください!
その節は、お手伝いさせて頂きます。


追伸:私の妻も全くや絵の中身に興味の無い人ですので^^;

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Fri
2011.05.27
23:35

ぱんどる #-

URL

No title

これは良い絵だ!
重量感があって確かにそこにいる
肖像を感じます。

ちょいとタブロウさんの他の作品も書庫から見て見ます。

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