夏、長男、2011(4F)

 18, 2011 23:13
20110718_son

忙しい連休だった。
長男と妻はサッカーの合宿に出かけた。
次男坊とふたりで留守番。
しかしただ家にいるわけではなく、
次男も試合があって応援に出かけて炎天下声援を送り、
さらに前々から言っていたポケモンの映画にも出かけ、
同じくポケモンのコンビニでのスタンプラリーに炎天下何時間も一緒に歩き回り、
途中立ち寄った、銭湯を改造して釣り堀にしているところで
1時間釣り糸を垂らしたが何も釣れずふたりして肩を落とし、
カレーを作り、なかなか上手く作れてセガレに褒められ、
夜、小学校で祭りがあってお父さん同士の飲み会に流れ、
最終日の今日、長男たちが帰宅して、
やはりというか何もしないので私が食事を作り、
今日二度目のなでしこジャパン、ワールドカップ決勝を見て再度拍手を送って今、
この時間(夜11時過ぎ)になる。





・・・・
こういう普通の生活を淡々と送れることが幸福なのだと、
私は最近になって、ほんとうの意味でよくわかった気がする。
おおかたの日本人は皆そうではないだろうか。

銭湯釣り堀の親切な親父さんは
画家の松田正平さんに似ていたなぁ。
親切につきっきりでアドバイスもらったのに
ただの一匹も釣れず、かえってこっちが悪いような気がしてしまった。

肖像を一枚仕上げたが、次男でなくて長男だ。
絵の具を塗り重ねていったら背景が凸凹になった。
これを塗り直すつもりでナイフで少し削ったところ、
なんだか「これでもいいか」と思うようになり、ここでやめにした。
まだまだがりがりだけれど、すぐに胸板も厚くなり、
顔はニキビに覆われ、言うことも聞かなくなるのだろう。
先週の肖像は、次男には悪かったが失敗した。
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Tag:油彩 肖像画 Portrait

COMMENT 4

Sun
2011.07.24
23:48

タブロウ #3h4yWL0g

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ぱんどるさん、ありがとうございます。
何よりの言葉です。

自画自賛になってしまって嫌なのですが、
この画を前にしていると、そこにセガレがいるような気がします。
一年に何枚か、こういうのが描ければいいと思っています。

もう釧路行は目の前ですね。
心躍る日々、貴重な時間を楽しんできてください。

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Sun
2011.07.24
20:45

ぱんどる #-

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技術的なことは、いろいろあるのでしょうけど
この人物の「心」といったらいいのか「真」?「芯」?
そのようなニアンスの大切なものが表現されています。
肖像で一番大切なモノは、これだと思います。

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Fri
2011.07.22
11:44

タブロウ #3h4yWL0g

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昼間は仕事があるので、平日は帰宅後1時頃から夜中に描きます。
朝3~4時くらいになってしまいますが、
充分時間があるよりは、かえってはかどるかもしれません。
完成後、次の絵柄が決まるまでの間は筆を持てず、
一番もどかしい時間になります。

ここにアップして「誰かが見ている」と思うことが
一人で描いていても襟を正せるきっかけになると思っています。

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Thu
2011.07.21
03:41

 #

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