Mango

 09, 2011 14:42
マンゴウ油彩、3F)

昨年描きそこねたマンゴー、これが安くなる季節を待っていました。
先日けっこう安かったのを早速購入。
妻の父が生前仕事で使っていたケヤキかなんかの一枚板の上に
ゴロリとのせて描きだした。

安いのにはやはり理由があるようで、
翌日からまっくろなシミが広がりだし、あっという間に全体に広がってしまった。
写真にこの実の深い赤は全く写らないので参考にならず、
傷んでいない部分の色を頼りに描いた。
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Tag:油彩 静物 toujours la vie Still life

COMMENT 4

Fri
2011.08.12
01:26

タブロウ #3h4yWL0g

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のまどさん、こんばんは。

うれしいなぁ。そう言っていただけるとほんとうにうれしいです。
時間は最近は意識して見ていないのではっきりしませんが、
最初の日に粗塗りで2時間くらい、次の日からは夜の帰宅後、
毎日(帰宅が遅いので)30分ほどを5日間ほどかかったでしょうか。
「これで完成」と思って次の日に見ると、
また足りないところが見えて筆をとり、
後半は10分ほど毎日、少しづつ手を加えていました。
一番修正を繰り返したのは、マンゴーを置いてある木の天板です。
のっぺりしていて、蛍光灯の下では色の違いがよく見えません。
でもそれを描き分けないと、マンゴーの置いてある場所が曖昧になります。

ちょっとおかしいんですが、
実ははじめ、「セザンヌのような果実を描きたい」と思って
セザンヌの展覧会図録を買ってきて、隣に置いて制作をはじめたんですが
できあがってみればこれです。
セガレの画を描いた時は、手元にピカソの画集を置いたんですが
これもだめでした。
「巨匠のタッチを試しに」と思ってやってみたんですが、どれも無駄でした。
夢中になると、こうしか描けないんですね。
こうなると、このまま行くしかないですね(笑)。

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Thu
2011.08.11
23:07

のまど #-

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メール有難うございました。

それにしても、何時もシッカリした作品を描かれるのには感心して見ています。

なかなか根気がないと、こんなに色彩と堅実なフォルムの再現は困難です。

ちなみに、制作時間は何時間位ですか?

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Tue
2011.08.09
23:24

タブロウ #3h4yWL0g

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hhananoiroさん、こんばんは。

マンゴーは腐りやすいですが、良いモチーフですよ。
近くには赤×黄の実しか見あたりませんが、
あとそれに緑も加わった「陽気なヤツ」もあるようなので
それがあればなお面白いんではないでしょうか。
これを見ていると、やはりゴーギャンやセザンヌの画を思い出します。
(セザンヌはリンゴでしたが、どうも色で思い出してしまうのですね)
気の利いた器があればよかったんですが。。

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Tue
2011.08.09
21:22

hananoiro #-

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こんばんは☆
マンゴー。。私も夏になって描いてみたいと思っていました。
第一印象では、色は赤や黄色が入っていて、楽しい感じで描けるのかなと。。
よく見ていると、のっぺりした感じでマンゴーらしさを描くのって難しそうです。。
私もチャレンジしてみたくなりました~

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